グエン・スアン・フック首相

既にお伝えしましたように、20日夜、ハノイで、「30年間のドイモイ事業の印」をテーマにした「ベトナム光栄」プログラムが行われました。

今年は、国の経済社会発展事業や、国防・安全保障、科学技術、愛国競争運動などに多大な貢献をした30の団体と個人が顕彰されました。

席上、グエン・スアン・フック首相は、「ドイモイ事業の成果には各経済セクターや、人民各層、各団体の貢献がある」とした上で、次のように語りました。

(テープ)

「政府は労働組合とともに、労働者の物心両面の生活に関心を寄せ、住宅建設や、文化施設の拡張などに力を入れています。全世界が第4次産業革命に入っている背景の中で、それぞれの労働者は創意工夫を凝らし、生産経営や、科学技術研究などに力を合わせる必要があります。」

また、フック首相は、労働組合に対し、「今後も、良い行いや、良い人々を発見・顕彰していくよう」訴えました。