29日午前、ホーチミン市で、グェン・スアン・フック首相はホーチミン市のハイテクパーク設立15周年を記念する式典に参列しました。式典で、フック首相はホーチミン市のハイテクパークがこれまでに達成した成果を高く評価し、次のように語りました。

(テープ)

「ホーチミン市のハイテクパークが地域と世界の『シリコンバレー』になるため、このハイテクパークの管理委員会は考え方を刷新して、時代の流れの要求に応えるビジョンを持たなければなりません。このハイテクパークはハイテクの研究開発に関する大規模なセンターとなり、ホーチミン市をベトナムの初のスマートシティに発展させることに寄与する必要があります」

この機に、フック首相はホーチミン市のハイテクパーク管理委員会に第一等労働勲章を授与しました。