10日、ハノイで、グェン・スァン・フック首相はタイとベトナムに駐在するポルトガルのフランシスコ・バズパット大使と会見しました。

会見で、フック首相は、「ポルトガルがベトナム・EU欧州連合の自由貿易協定を早期に展開し、両国間の二重課税防止協定を早期に締結するよう」希望を表明しました。また、双方は、観光、スポーツ、文化、経済、通商の各分野での両国間の協力を一層促進させることに合意しました。

同日、フック首相はインドネシアとベトナムに駐在するセルビアのスロボダン・マリンコビッチ大使と会見しました。席上、フック首相は、「両国が今後、経済、通商分野での協力関係を促進するよう」期待を表明しました。

一方、マリンコビッチ大使は、「経済、通商、投資、教育などの多くの分野で両国の協力を促進するために尽力する」と確約しました。