フック首相と「タタ・パワー」社の代表との懇親=TTXVN

これらの席で、フック首相は「ベトナムとインドは良好な伝統的関係を持っている。ベトナムはベトナムで投資経営活動を行っているインドの投資家や実業家への有利な条件を作り出すことを公約する」と強調しました。

ソーラー太陽電池のメーカー「タタ・パワー」のCEO兼マネジングディレクターであるアニルサルダナとの会見で、フック首相「タタ・パワー」社がベトナムでの長期的な投資戦略を作成するよう希望を表明すると共に、ベトナムで実施されている「タタ・パワー」社のプロジェクトが環境保護に配慮するよう求めました。

大手建設・エンジニアリングコングロマリットであるL&T=ラーセン・アンド・トゥブロ社の代表との話し合いで、フック首相はベトナムはL&Tを始め、ベトナムに進出しているインド投資家を歓迎していると述べると共に、ベトナムの企業と連携して、近代的な造船所を建設するよう希望を表明しました。