席上、フック首相はゼネラリ社に対し、ベトナムのパートナーと緊密に連携して生命保険加入者を増加させるため、適切な活動を行うよう希望を表明しました。また、「ベトナム政府は保険をはじめ、あらゆる分野に関する政策、法律の充実を継続し、ベトナムに進出した外国人投資家に有利な条件を作り出す」と強調しました。

さらに、フック首相はドネット氏とピッシオニ大使に対し、ベトナム・EU=欧州連合のFTA=自由貿易協定の批准をイタリア政府に働きかけるよう要請しました。

一方、ドネット氏はこれまでのベトナムの発展に印象を示し、これは生命保険市場に便宜を図るだろうとした上で、ベトナム人の健康と権利の保護に貢献するよう、生命保険の発展にさらに取り組むとの希望を表明しました。