席上、フック首相は同学院が医療要員の育成、医薬技術の研究・開発、診療・治療サービスの質的向上という3つの主要な任務を立派に遂行してきたことを高く評価しました。また、同学院はラオスとカンボジアの数千人の医師や博士を育成してきたとしています。フック首相は次のように語りました。

(テープ)

「軍医学院は長期的な発展戦略、とりわけ2030年、ひいては2045年までのビジョンを作成しなければなりません。また、同学院をアジア地域でも知名度がある育成、研究、治療センターへと発展させる必要があります。目前の目標として同学院がベトナムで第一の医薬研究センターになるよう求めます。」