席上、発言にたったフック首相はカントー市が今回の会議でサービス業や、技術開発、人材育成などの分野へ85兆ドン(4250億円)相当の投資を誘致したことにお祝いの言葉を述べました。カントー市の潜在力に関し、フック首相は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムのダナン市や、ホイアン旧市街などは居住に適した都市として評価されていますが、カントー市も居住に適した都市になる可能性があります。この目標達成へ向けて、各機関、企業は力を合わせる必要があります。」

このように語ったフック首相は、「カントー市は観光開発のための大きなメリットに恵まれているが、果物や、コメ、水産物の生産・輸出に力を入れていくことも重要である」と強調しました。また、同省に対し、交通インフラ整備を進めていくよう要請しました。