写真:VGP

席上、フック首相はチュオンハイ社とマツダ株式会社が東南アジアで最も現代的な自動車製造工場の建設を完成したことを祝うとともに、「これはベトナムと日本の協力関係の深化に貢献する」と強調しました。

これに先立つ24日夜、ホイアン市で、フック首相は市が誕生した施行10周年を記念する式典に列席しました。席上、フック首相は同旧市街の大きな変貌やこの10年間、収めてきた党委員会、行政府、市民の成果に喜びの意を表明しました。

ホイアン市の誕生・施行10周年記念式典の様子

フック首相は次のように語っています。

(テープ)

「ホイアン旧市街は地域と世界で有名な観光都市へと成長する必要があります。ホイアン市はフエ・ホイアン・ミソンからなる世界文化遺産の三角に位置し、陸路と海路とも交通の便がよく、国際社会への参入を進め、オープンな政策を実施しているなどのメリットを活用し、今後、更なる発展を遂げるでしょう。」

このように語ったフック首相はさらに、ホイアン市は経済発展と環境保護、文化保存、社会安全保障を両立させる必要があると指摘しました。