(写真:Báo Chính phủ)

その中で、OECDの支援を受けていきたい意向を表明しました。フック首相は、この60年間において収められてきたOECDの成果を高く評価し、「OECDは世界の経済政策と経済マネジメント体制の充実に積極的に貢献している」と強調しました。

また、「ベトナムは2045年をめどに高所得国になるという目標を設定しているが、その目標達成を目指し、OECDの支援は重要なものである」と確認しました。