(写真:VGP/ Quang Hieu)

30日午前、北部山岳地帯にあるランソン省で、ランソン省への投資振興会議が行われ、国内外の投資家、実業家およそ500人が参加しました。

会議で、グエン・スアン・フック首相はランソン省の強みを強調し、その中で、ランソン省は中国とアセアン加盟諸国への投資における架け橋としての役割を担っていると述べ、次のように語りました。

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「中国の広西チワン自治区の中心地から200キロ、ハノイから100キロ以上離れた所にあるランソン省は大きな市場を持っています。特に、完成したばかりのバクザン省とランソン省を結ぶ高速道路はランソン省と他の地方との距離を縮めるものとなっています」

会議で、ランソン省と国内外の投資家との多くの投資協力協定や覚書が調印されました。