指示には現在、国内各地でおよそ7千ヶ所のダムや貯水池が運営されており、生活と農業生産に給水した上で、経済社会発展に貢献しているとしています。しかし、気候変動や自然災害が複雑に推移し、ダムや貯水池が日を追って、劣化している事情を踏まえ、フック首相は農業農村開発省、商工省に対し、作業グループを各地に派遣し、地方行政府と連携して、大規模なダムや貯水池を検査した上で、安全保障緊急措置を用意するよう求めました。
また、未展開のダム建設プロジェクトを点検すると同時に、環境や社会、持続可能な発展にマイナス影響を与えるプロジェクトは即時中止するよう指示しました。
