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28日午後、グェン・スアン・フック首相が率いるいくつかの部門や機関、ベトナム労働総連盟の指導者からなる代表団は南部ドンナイ省におけるビェンホア2工業団地を訪れ、労働者に対する法律の施行状況を視察しました。この機に、フック首相は同工業団地で働いている労働者300人と対話を行いました。労働者が専門的技能・能力の向上のため、政府や使用者の支援を受けるという願望に関して、フック首相は次のように述べました。
(テープ)
「労働者の専門的技能・能力の研修は新しい技術の導入、生産効率の向上につながります。また、これはベトナムで展開されている第4次産業革命の要求でもあります。労働者は専門的技能・能力を研修する意向がありますから、労働組合や使用者、地方行政府はこの問題に関心を寄せる必要があります」
労働者の専門的技能・能力の研修を支援するため、対話でフック首相は労働者向けの奨学金基金の設立を呼びかけました。

