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カンボジアのフンセン首相とWEF=世界経済フォーラムのクラウス・シュワブ 会長の招きに応じて、グェン・スアン・フック首相率いるベトナム代表団は11日と12日の両日、カンボジアの首都プノンペンで開かれるWEF=世界経済フォーラム・ASEAN会議に出席しています。
この会議のテーマは「若者・技術・成長~ASEANの人口ボーナスとデジタル技術の確立~」となります。会議ではASEANのこれまでの発展と参入過程やASEANの今後の発展、ASEAN経済共同体の展望、ASEAN加盟諸国の教育、労働、競争能力、デジタル経済などの分野に対する第4次革命産業の影響などの議題が討議されています。
ベトナムがこの会議に参加するのはベトナム経済の能動的発展、経済改革と国際社会への参入、及び、経営投資環境の改善、発展で建設的な政府づくりに取り組んでいるベトナムの姿をピーアールするためのものです。
また、フック首相のこの訪問はベトナムとWEFとの関係が日増しに強化されている背景の中で行われています。
なお、2018年、ベトナムはWEF・ASEAN会議を主催します。

