(写真:VGP)

席上、フック首相は、「国内外から多大な影響を受けているにもかかわらず、政府は国会が設定した目標に従って、消費者物価指数の増加率を4%以下に抑える決意である」と確認しました。また、「新型コロナの早期抑制や、政府の刺激策は経済発展事業に有利な条件を作り出している」と明らかにしました。下半期の目標に関し、フック首相は次のように語りました。

(テープ)

「第1は、できる限り高い経済成長率を達成することですが、政府は4%という目標値を設定しています。第2は、社会安全保障の確保と失業対策を進めること。第3は、消費者物価指数を4%以下に抑制すること。第4は、経済のバランスを確保することです。同時に、食糧安全保障を目指し、食糧を十分に備蓄します。」