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10日、グエン・スアン・フック首相はベトナムを訪問中の香港貿易開発協会会長率いる代表団と会合を行いました。会合で、フック首相は「ベトナムは経営投資環境の改革を精力的に行うと共に、世界経済へ積極的に参入している」と強調した上で、「国の発展の需要に応えるため、ベトナムは巨額の投資を要するとされているスマートインフラを発展させる必要がある」と明らかにしました。
この機に、フック首相は「香港の企業は鉄道、陸路、空路、水路などを始め、ベトナムのインフラ整備に投資するよう」希望を表明ました。また、「ベトナムで事業活動を行なっている香港の投資家に有利な条件を作り出す」と確約しました。
なお、2016年、ベトナムは、FDI=外国直接投資総額3千億ドルを誘致しており、その投資プロジェクトの件数は2万3千件にのぼっています。現在、ベトナムは香港を含め、世界の224の国々、及び、地域と貿易関係を結んでいます。

