27日午前、ハノイで、ベトナム共産党中央軍事委員会、国防省は全軍の軍政会議を行い、今年上半期の軍事、国防任務の実施状況を総括し、下半期の任務を展開しました。

会議で、グェン・スアン・フック首相は「共産党中央軍事委員会、国防省は党と政府の指導に基づき、今年上半期の軍事、国防任務を立派に果たしてきた」と述べました。今後の任務に関して、フック首相は「新しい情勢の下で祖国防衛戦略の効果的実施、体制構築の精力的推進、訓練の質的向上、戦闘力の向上と戦闘態勢の整え、大衆工作、革命功労者への恩に報いる活動、国防外交、国際社会への参入などに力を入れる」と明らかにしました。

フック首相は「いかなる状況においても、党と政府は軍隊を支持し、軍隊の活動に最も有利な条件を作り出す」と強調した上で「ベトナム人民軍は今後も輝かしい伝統を生かして、困難と試練を乗り越え、託されたあらゆる任務を遂行するよう」希望を表明しました。