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10月と今年1月から10月末までの国の経済社会発展状況に関し、フック首相は、「世界情勢が複雑に推移しているにもかかわらず、国内のマクロ経済が安定している。CPI=消費者物価指数が3・6%、インフレ率が1・43%増加し、外貨の為替相場が安定していること、1月から10月までの輸出累計額が2000億ドルに達し2017年通年の総額に相当すること、輸出超過額が64億ドルに達していることなどはその証である」としています。
また、「これは国会の好評を受け、今年と向こう数年の国の発展事業に重要な土台となっている」としました。フック首相は、多くの企業が困難に直面していることに触れ、「これは各地方の発展計画に影響を与える可能性があることから、各地方は経営投資環境の改善、原動力づくりに力を入れていく必要がある」と訴えました。

