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10月31日、政府本部で、グェン・スアン・フック首相は着任挨拶に訪れた在ベトナムバングラデシュのサミナ・ナズ大使と会見を行いました。
会見で、フック首相はバングラデシュとの関係を常に重視するというベトナムの終始一貫した立場を強調した上で、バングラデシュに対し、ベトナムの農産物、水産物、消費財、原材料などを輸入するため、市場を拡大させるよう提案しました。
また、ベトナムはバングラデシュ投資家を含め、世界の投資家に有利な条件を作り出すため、投資環境の改善に全力を尽くしていると明らかにしました。
一方、サミナ・ナズ大使は「ベトナムとバングラデシュは投資、貿易分野を始め、協力の促進に大きな潜在力を持っている。現在、バングラデシュはベトナムからコメや建設資材を輸入している」と明らかにすると共にベトナムの投資家がバングラデシュに投資を行うよう希望を表明しました。

