(写真:TTXVN)

席上、Arun Savkur氏は、「クアンタムグループ は、ベトナムに総額200億ドル~300億ドル相当の巨大な投資を行う計画がある」と明らかにし、ベトナムの発展事業に貢献したいとの考えを示しました。その中で、ベトナム企業と連携して西洋の近代医学と東洋の伝統医学の結合を基盤とするヘルスケアシステムを構築するとともに、新型コロナウィルスワクチンの生産拠点をベトナムに置く計画である。これらの大規模な投資プロジェクトは両国の経済協力の促進に積極的に貢献するであろう」と述べました。

一方、フック主席は、世界におけるクアンタムの投資経営に関する潜在力と成果を高く評価すると共に、「今後クアンタムは人々の健康ケアに集中するためのバイオテクノロジー研究プロジェクトを推進するよう」希望を表明しました。