(写真:IMF) |
2020年10月にG20とパリクラブ(主要債権国会議)が採択したものの大きく停滞している、債務処理に関する「共通枠組み」について、活性化させることが極めて重要と指摘しました。「これは自己満足では済まされないテーマだ。もし信頼が下降スパイラルに至るほど損なわれたら、どこで終わるか分からない」と述べました。
欧米諸国は共通枠組みが遅々として進まないのは世界最大のソブリン債権者である中国と民間部門の債権者が足を引っ張っていることが主な原因だとしています。(ロイター)

