ビデオに登場した各国の大使

これらの様子は3分間のビデオクリップに収録されました。2022年5月にベトナムに着任したカナダのShawn Steil大使は次のように語りました。

(テープ)

「テトの機会に、ベトナムにおける包摂的な教育の普及のために貢献している人々を支持したいのです。すべての人は自らの能力を十分に発揮できるようにです」

ベトナム駐在ノルウェー大使館のHilde Solbakken大使は「ベトナム駐在外交官によるテトの祝賀活動を撮影するビデオがホーチミン市で実施されるのは今年が初めてである」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「すべての人々が正当な仕事を就職する権利があります。持続可能な仕事は貧困を終結させ、社会への溶け込みを確保する鍵となります。新年に入り、それぞれの人々は労働市場に参加するチャンスを手にすることを望んでいます。これを通じて、我々は繁栄で包摂的な社会を発展させることができます」

なお、ラッキー村はスイス出身の創始者により設立されたMaison Chanceという組織とホーチミン市の貧しい患者保護協会により展開されたラッキーハウス・プロジェクトの一環です。ラッキーハウス・プロジェクトが1993年から実施され、これまでベトナムの多くの身体障碍者、孤児、貧しい子どもを支援してきました。