(写真:AFP/TTXVN)
G7財務相・中央銀行総裁は声明で、2050年までに排出量ゼロを達成するとの目標を再確認しました。

当局者は、ロシアによるウクライナ侵攻がエネルギー・食料価格の大幅な上昇を招き、世界的にエネルギー市場やその供給に深刻な影響を与えていると指摘しました。「これらの課題に直面してもわれわれは妥協せず、むしろ気候目標を達成するための取り組みを強化する。その中にはわれわれのエネルギー安全保障を強化する、クリーンかつ持続可能なエネルギーへの迅速な移行が含まれる」と述べました。(ロイター)