G7=主要7か国の首脳会議広島サミットに伴い、12月にかけて国内各地で15の閣僚会合が予定されています。

このうち最初の会合となる「気候・エネルギー・環境相会合」が15日、札幌市で開幕します。

また16日からは「外相会合」が長野県軽井沢町で開かれ、ウクライナ情勢や中国を含めたインド太平洋地域の情勢などをめぐって意見を交わします。

これに続き、来週22日からは「労働雇用相会合」が岡山県倉敷市で、また「農相会合」が宮崎市でそれぞれ開かれる予定です。

日本政府は、G7議長国として閣僚が中心となって各分野の国際的な課題について議論を主導し、成果を広島サミットにつなげたい考えです。

(NHK)