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会議はウクライナでの戦争と食料・エネルギー供給、世界経済への影響などが主要議題となります。冒頭で日米英カナダの4カ国は対ロシア制裁を強化し、資金源を断つため、ロシア産金の輸入禁止措置で合意しました。英政府が明らかにしました。

アメリカのバイデン大統領は議長国ドイツのショルツ首相との会談冒頭、ウクライナ問題での同氏の指導力に謝意を示し、ロシアのプーチン大統領は西側の結束を崩せなかったと指摘しました。

ドイツ政府筋によると、G7首脳は、ロシア産石油価格に上限を設定する可能性についても「実に建設的」な協議を行っています。

首脳らはまた、途上国への6000億ドル規模の資金拠出を目指すことで合意しました。中国の影響力拡大に対抗するとともに食料・エネルギー価格高騰による影響に対処するとしています。(ロイター)