ドイツ・エルマウ城で開幕した先進7か国(G7)首脳会議(サミット)に出席した各国首脳=AFP/TTXVN

討議で岸田総理大臣は「世界の食料危機はG7の制裁が原因であるとのプーチン大統領の主張は全くの偽りだ」と批判しました。その上で、アフリカや中東などロシアによるウクライナ侵攻の影響で食料危機に直面している国々に対して「連帯を示すことが重要」だと指摘しました。

G7はウクライナの農産物の生産と輸出を結束して支援し、世界の食料危機に対処する方針を確認しました。 また、岸田総理は南アフリカのラマポーザ大統領やセネガルのサル大統領と相次いで会談し、アフリカ諸国に食料支援を行う方針を伝えました。(テレビ東京)