3月24日、ベルギーの首都ブリュッセルで開催される先進7か国(G7)首脳会議に臨む各国首脳ら=AFP/TTXVN

首脳会議にはウクライナのゼレンスキー大統領も参加し「ウクライナの究極的な目標は領土内のすべてのロシア軍の撤退だ」と訴えました。

各国は「プーチン大統領が勝利することは決してあってはならない」として、ウクライナへの軍事支援の継続を表明しました。
さらに今後、G7各国がロシア産の石油の全面禁輸や依存度の低下を進めると明らかにしました。
岸田総理大臣は「我が国としては大変厳しい決断ではあるが、G7の結束が何よりも重要な時だ」として、日本としても「口シア産石油の原則禁輸という措置を取る」と表明しました。(テレビ朝日)