アフガニスタンの首都カブールの空港のゲートに集まる人々、=AFP/TTXVN |
G7=先進7か国と中国やロシアなどは近く、アフガニスタン情勢を巡る外相会合を開きます。8日を軸に調整しています。日本の茂木外相が5日のNHKの番組で明らかにしました。
会合では各国の自国民やアフガン人協力者の国外退避、女性の人権保護、テロ対策などを協議します。茂木氏は「(アフガンに)一定の影響力を持つ中国やロシアを含めて働きかけをしていくことが重要だ」と語りました。アフガン近隣のトルコやカタールも参加する予定です。
日本外務省は、日本大使館などで働いていたアフガン人職員らの陸路での国外退避に備え、近隣国の日本大使館などに支援態勢を整えるよう指示しました。(読売新聞)

