英国のラーブ外相と米国のブリンケン国務長官(写真:THX-AFP/TTXVN) |
ブリンケン長官はラーブ外相との共同記者会見で「われわれは中国を抑制しようとは考えていない」とし、西側諸国は中国を含むいかなる国の対抗的な試みから「国際規約に則った秩序」を守ると述べました。
ロシアについては、米国はより安定的な関係を築きたいと表明しました。プーチン大統領の対応次第としながらも、「米国は予見可能な関係の構築を望んでおり、ロシアがその方向に動くなら、われわれも対応する」と語りました。
ラーブ外相は、価値観を共有する国が多国間システムをともに保全する必要性が増しているとの考えを示しました。
G7外相の対面会合は2019年以来初めてです。今回はオーストラリア、インド、南アフリカ、韓国の外相も参加します。

