席上、発言に立ったチャン・タイン・マン国会副議長は高齢者協会に対し、これまで

積んできた貴重な経験を発揮し、監視活動や社会批評、党建設、行政府の健全化に積極的に参加していくよう提案しました。

また、今後、高齢者協会は活動方式を刷新して、会員らに「高齢者・輝かしいお手本」競争運動への参加を働きかけるとともに、社会批評や強靭な党建設、行政府の健全化に尽力していく必要があると述べ、次のように語りました。

(テープ) 「高齢者協会は高齢者の物心両面での生活水準の改善や健康増進に力を入れ、高齢者の願望を理解する必要があります。また、高齢者保護ケア活動の内容と方式を多様化し、これらの活動の大衆化を進めなければなりません。さらに、高齢者と高齢者協会は知恵と経験を発揮し、愛国競争運動や奨学運動に積極的に参加した上で、子と孫に学習、労働、生産、経営に励むよう奨励する必要があります。」