日本駐在のVOV特派員によりますと、高市早苗首相は、与党・自民党の役員人事に続き、9月17日、内閣改造を行いました。国会でのさまざまな課題への対応を前に政権運営の安定を図るとともに、今後の重点政策を着実に進めることが狙いです。
今回の内閣改造では、主要閣僚の大半が留任しました。一方、6人が初入閣し、過去に閣僚を務めた4人が再び入閣しました。また、昨年10月に閣僚に起用された女性閣僚2人、片山さつき財務大臣と小野田紀美経済安全保障担当大臣も留任しました。
17日午後、木原稔官房長官は、高市政権で2回目となる内閣改造後の新たな閣僚名簿を発表しました。その後、閣僚全員が皇居に入り、認証式などの正式な儀式に臨みました。
