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26日午後、ブー・ドゥク・ダム副首相は、北部フンイェン省敷衍イェンしに住む「英雄」称号を持つ母親タ・ティ・カサンの元を訪れ、プレゼントを手渡しました。ダム副首相は、フンイェン省行政府に対し、「今後も、功労者支援活動を強化していくよう」支持しました。
一方、同日、中部クアンチ省で、ホーチミン共産青年同盟は記念プログラムを行い、そのなかで、功労者を対象にする無料健康診断と薬品提供、預金通帳の寄贈、戦没者の子弟への奨学金の寄贈などの活動が含まれています。
26日夜、ハノイの戦没者墓地で、市内の青年およそ2000人は花輪を捧げ、線香を手向ける儀式を行いました。参加者の1人ファム・ティ・フゥエンさんは次のように話しています。
(テープ)
「このプログラムは意味深いですね。青年たちは先輩たちの功労を理解することに役立つことでしょう。」
26日、中部港湾都市ダナンで、同市は、功労者支援活動実施20年間を総括する会議を行い、立派な業績を上げた35の団体と27の個人に表彰状を授与しました。また、ビンフック省や、フート省などでも記念活動が行われました。

