
16日に行われた第1回協商会議(写真:TTXVN)
17日、ホーチミン市や、北部山岳地帯ハザン省、北部タイビン省、中部クアンガイ省、ビンディン省、フーイェン省、ニントァン省、ビントアン省、カインホア省は第14期国会議員の候補者の構造、定員を討議する協商会議を行ないました。
ホーチミン市に対して、国会常務委員会は同市の候補者数を30人にする方針です。これに対し、ホーチミン市の各レベルの祖国戦線は「議員活動を専門にする議員いわゆる専任議員や、民間企業と農園の持ち主出身の候補者、国外在留ベトナム人と青年先鋒部隊出身の候補者の数を増やす必要がある」と提案しました。
ホーチミン市法律家協会のボ・テイ・キム・ホン( Vo Thi Kim Hong) 会長は次のように語りました。
(テープ)
「ホーチミン市は大都市なので、国会議員の任務が重いです。専任議員の数が少なければ、市民の生活状況や、願望を十分に把握できなくて、国会に適切なアドバイスを行なえないと思います。」
