ランソン省のヒューギ国際国境検問所では、輸出入貨物を積んだ車両およそ1100台が、毎日通関手続きを行っています。輸出品は農産物や生鮮果物が中心で、輸入品は電子部品や機械、家庭用品などが中心です。
ヒューギ国際国境検問所では、多くの貨物車両に対応するため、国境警備隊が交通整理や車両の誘導を行っています。トー・ドゥック・ロン副所長(少佐)は、次のように話しました。
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「9月2日の独立記念日の連休中は、輸出貨物が増えており、農産物、特にドリアンが多くなっています。検問所に入る前の段階から車両を誘導・振り分け、検問所内の混雑を防いでいます。輸出をできるだけ迅速かつ円滑に進め、企業やドライバーが輸出入や出入国の手続きを速やかに行えるよう支援しています」
一方、クアンニン市のモンカイ国際国境検問所では、輸出入と出入国の業務が安定して行われ、円滑で安全な運用が続いています。
この3日間の連休中には、モンカイ国際国境検問所を通じて、合わせておよそ1万4000トンの貨物が通関しました。また、出入国者も通常より増え、1日当たりおよそ2万人に上っています。
