マレーシアのアブドラ国王はトゥオン国家主席の指導の下、ベトナムは急速な経済開発をとげるとの確信を表明するとともに、トゥオン主席と緊密に協力し、両国の戦略的パートナーシップを強化していく意向を示しました。

ドイツのシュタインマイヤー大統領は「ベトナムとドイツは従来からの友好関係で結ばれており、貿易・投資、労働を中心にベトナムとの協力を拡大する」と強調しました。

アメリカのバイデン大統領は「独立で繁栄した」ベトナムの支持を再確認し、トゥオン国家主席とともに、互恵を基礎とする両国関係の促進に尽力していくと表明しました。

カナダのメアリー・サイモン総督は両国の包括的なパートナーシップが互恵と相互尊重を基に力強く発展していると強調し、今年、両国の外交関係樹立50周年を迎える背景の中で、この関係はさらに発展し両国民の利益につながるとの希望を表明しました。