祝電を送ったのは、日本天皇陛下や、インド、韓国、アメリカ、オーストラリア、ドイツ、イタリア、カナダ、ルーマニア、スウェーデン、アルジェリア、エジプト、サウジアラビア、バングラデッシュ、ケニア、マラウイ、モンゴル、パキスタン、パレスチナ、トルコ、スリランカ、フィンランド、フランコフォニー国際機構、ブルガリア、ウクライナ、カザフスタンなどです。
グエン・スアン・フック国家主席に送られた祝電の中で、インドのラム・ナート・コビンド大統領は両国関係をさらに強化していきたい意向を表明するとともに、「両国は新型コロナウイルスとの闘いで緊密に連携し、支援しあっている」と確認した上で、「両国は早期に、疫病を制圧する」との確信を示しました。
一方、韓国の大統領と国会議長はそれぞれ、フック国家主席とブオン・ディン・フエ国会議長に祝電を送り、その中で、今後も両国関係が良好に発展していくとの確信を表明しました。
アメリカのジョー・バイデン大統領はフック国家主席とベトナム国民にお祝いの言葉を送り、両国関係の良好な発展に喜びの意を表明するとともに、「アメリカはベトナムと肩を並べて、新型コロナウイルスと戦っていく」と確認しました。
他方、オーストラリア総督や、ドイツ大統領、イタリア大統領、カナダ総督もフック国家主席とベトナム国民にお祝いの言葉を送るとともに、「今後も、ベトナムとの関係を深化させていきたい意向がある」と再確認しました。
