祝電の中で、各国の指導者はベトナムがベトナムの状況に見合いながら、社会主義へ着実に進むことへの確信を表明しました。中国の指導者はベトナム共産党と中国共産党との関係発展を重視し、あらゆる分野においてベトナムとの関係を深化させていきたいとの希望を表明しました。
カンボジアの指導者はベトナム共産党の指導のもと、ベトナム国民が第13回党大会の決議の実施に引き続き多くの成果を収めることを確信していると述べました。
一方、ロシアの指導者はベトナムがアジア太平洋地域におけるロシアの伝統的で信頼に足る相手であると強調したうえで、ベトナムとロシアとの包括的戦略的パートナーシップを強化することを望んでいると明らかにしました。
そのほか、アメリカのブリンケン国務長官はアメリカがベトナムとのパートナー関係を重視していると述べるとともに、繁栄で開かれたアジア太平洋地域の構築のため、優先分野でともに協力することを望んでいると述べました。
