ラオスの党、国家、政府、国会の指導者は祝電の中でベトナムとの特別な団結と友好協力関係を常に確保していると強調しました。また、ベトナムがASEAN2020 議長国、AIPA=東南アジア連議院総会の議長、国連安全保障理事会非常任理事国としての役割を全うしていることを祝いました。

一方、カンボジアのシアモニ国王とカンボジア人民党中央委員会は祝電の中で「良好な善隣、伝統的友好、全面的協力、長期的安定」という方針に沿ってベトナムとの団結、友好、協力を強化、発展させていく決意を表明しました。

こうした中、中国の指導者らは「ベトナムとの関係の発展を重視し、両国の戦略的かつ全面的なパートナー関係の健全で、安定的かつ持続的な発展に尽力する意向がある」と強調しました。

ロシアのプーチン大統領は祝電の中で、双方が戦略的かつ全面的なパートナー関係の深化に全力を尽くしていくとの確信を示しました。

1日、マイケル・ポンペオ国務長官はアメリカ政府を代表して、祝電を送りました。その中で、「ベトナムとアメリカ関係の印象的な好転は、過去を乗り越え、両国民のより素晴らしい未来の構築に向けた努力である。両国の代表が締結した合意書に基づき、アメリカは、ベトナムにピースプロジェクトのボランティアを派遣する」と明らかにしました。また、アメリカは、ベトナムがASEAN2020議長国を立派に果たしていることを歓迎するとともに、新型コロナ対策におけるベトナムの緊密な連携を高く評価しました。

この機に、マレーシア国王と政府の指導者、タイ、シンガポール、ミャンマーの指導者らは祝電を送りました。