サウジアラビアのアブドラ国王死去を受け、各国の指導者らは同国の王家と国民に弔意を表明しました。

アブドラ国王のお葬式(写真:tienphong.vn)
アメリカのオバマ大統領は22日、「個人としての弔意とアメリカ国民の同情」を表明する声明を発表しました。また、国王の洞察力がサウジアラビア国民の教育向上や、サウジの世界へのより強い関与に結びついたと評価しました。
一方、日本の安倍晋三首相は23日、日本・サウジアラビア関係の発展と拡大に大きく貢献した。大変大きな損失だ」と哀悼の意を示す談話を発表しました。
「イスラム世界と国際社会全体の平和と安定、諸外国との友好協力関係の強化、特に国際的な宗教・文明間の対話の深化のため長年にわたって非常に大きな役割を果たした」とたたえました。
