トー・ラム国家主席(左)とチャン・タン・マン国会議長(nhandan.vn) |
祝電の中で、日本の岸田文雄首相は、トー・ラム国家主席の新たな責任が両国間の包括的な戦略的パートナーシップのさらなる深化に貢献するとの確信を表明すると同時に、トー・ラム国家主席と共に、両国間の友好協力関係を新たなレベルに引き上げたいとの意向を示しました。
フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、昨年10月にベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長とのハイレベル電話会談で合意した二国間関係の優先方向を再確認し、フランスとマクロン大統領個人が、あらゆる分野で両国間の友好と信頼関係を強化するために常に協力する用意があることを強調しました。
さらに、エジプトのアブドゥル・ファッターハ・エル・シーシ大統領、オーストリアのアレクサンダー・ファン・デア・ベレン大統領、ギリシャのカテリナ・サケラロプル大統領も、トー・ラム国家主席に祝電を送りました。
また、トー・ラム氏とチャン・タン・マン氏が第15期国会でベトナムの国家主席および国会議長に選出されたことを受け、デンマークのフレデリック国王とデンマーク議会(フォルケティング)のセーレン・ガーデ議長が祝辞を送りました。
一方、チャン・タン・マン氏がベトナム国会議長に選出されたことを機に、ブルネイ・ダルサラーム立法評議会のアブドゥル・ラーマン・タイブ議長、フランス国民議会のヤエル・ブラウン・ピヴェ議長、ルーマニア代議院のアルフレッド・ロベルト・シモニス議長も祝電を送りました。

