席上、フック主席は「このプログラムは政治的・人文的意義が深く、『全国民は貧しい人々のために力を合わせよう』運動に貢献する」と強調するとともに、ハザン省は多くの困難を抱えている国境地帯にある地方であるが、貧しい人々に5100軒あまりの住宅を提供したことを高く評価しました。

また、ハザン省に対し、今後もこのプログラムを継続する一方、人口の再定住や祖国の防衛、文化保存に尽力していくよう求め、次のように語りました。

(テープ)

「ハザン省の住宅提供プログラムを他の地方にも拡大し、ハザン省と同様に政治システムや人民の総合的な力を活用するよう求めます。また、今後、国内各地、特に人口密度が高い地方や工業団地、産業クラスターが多く集まっている地方の学生、労働者用いのアパート建設に関する総合的かつ全体的な戦略を検討しなければなりません。」