16日、北部山岳地帯タイグェン市で、2014年の国内各ラジオ・テレビ局の愛国競争運動の結果を総括し、2015年の活動計画を展開する会議が行われました。
会議で出された報告によりますと、昨年、各ラジオテレビ局は自らの任務を全うし、国民の願望と要求に答え、放送内容の質的向上も図られました。更に、番組制作のための国際協力が強化され、党と政府の政策や路線に関する宣伝事業に大きく寄与してきたということです。
会議で、代表らはデジタルテレビ放送や、ドキュメンタリー映画の制作、人材育成などについて討議しました。情報通信省のチュオン・ミン・トゥアン次官は次のように語りました
(テープ)
「我々は近代的な技術を柱として、面白い放送番組を作り出す必要があります。国内外の視聴者の要求に応じるため、各報道機関の再構築を行い、放送運営を効果的に行わなければなりません。」
