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23日午後、ハノイで、ベトナム労働総連盟は、2018年の第4四半期の活動を総括する会議を開催しました。第4四半期に、ベトナム労働総連盟は、労働者へのテト用品の贈呈や労働者に対する給与とテト賞与の支払いの監視など様々な活動を展開したとの報告がなされました。これまで、各レベルの労働組合は、関連各機関と協力して、延べ160万人の労働組合員や労働者に1兆3千億ドン相当のテト賞与を支給してきました。その中で、17万4千人の組合員や労働者にバスの手配やバスチケットの支給、130万人の労働者に2500億ドン相当のテト用品を提供し、貧困な状態にある労働者に400軒のチャリティ・ハウスを贈呈しました。
会議で発言にたったベトナム労働総連盟のチャン・タイン・ハイ副議長は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナム労働総連盟は各省庁、部門や関連企業に対し、労働者にテト休み計画を早期に知らせるよう指導しました。その中に、テト給与や賞与、テト休み期間が含まれています。これまで、労働者、中でも貧困な状態にある労働者が、テトを楽しむよう、あらゆる手を尽くしてきました。」

