チョン書記長

席上、チョン書記長は、公安部門の多大な成果を表彰した上で、「2018年は第12回党大会決議の実施にとって重要な意義をもち、また、国際情勢が引き続き推移する年であることから、公安部門の任務はさらに重くなる」と指摘しました。

また、「今後も、敵対勢力の破壊行為防止対策や、犯罪防止対策、インターネットを利用する中傷論調防止対策、法律教育などは重要な任務であり続ける」と強調しました。

チョン書記長は次のように語りました。

(テープ)

「公安部隊は、国家安全保障や、社会秩序の確保、国民の安全確保、国の独立・主権・領土の保護、平和環境の維持などにおいて、中核的役割を果たします。そのため、公安部隊は、幹部の能力を向上させるとともに、関連各機関、各地方行政府、各レベル等委員会との連携を強化していかなければなりません。」

このように語ったチョン書記長は、公安部門に対し、法律完備や、行政・司法改革、管理体制の健全化などに力を入れていくよう指示しました。