(写真:TTXVN)


26日、ハノイで、公安省のトゥ・ラム大臣は在ベトナムアメリカのマイケル・マハラック元大使率いるアメリカ・ASEANビジネス評議会代表団一行と会見を行いました。

会見で、ラム大臣は「現在、ベトナムとアメリカとの関係が多くの分野において良好に発展している。今後、ベトナム公安省はアメリカの関係各機関との協力を強化すると共に、ベトナムで事業活動を行なっているアメリカを始め、外国人投資家に最も有利な条件を作り出す」と述べました。

また、ラム次官は「公安省は犯罪防止対策、消防、救助救難、医療、健康保護などの分野に利用する技術導入分野において、アメリカと協力することを望んでいる」と述べました。

一方、マハラック氏はベトナムの投資環境が改善されていることを高く評価すると共に、今後、ベトナムへの投資を拡大させるというアメリカ投資家の意向を表明しました。