会見で、ノークス内務副大臣は「双方が締結した人身売買防止協力覚書は重要な意義があり、人身売買の防止に向けての双方の決意と努力を示すものである」と強調しました。一方、ト・ラム公安大臣はこれまで、ベトナム公安省とイギリス内務省は犯罪防止に向け、緊密に連携し、それぞれの国の国防と社会秩序の確保に貢献してきたとの見解を述べました。今後、双方は違法出入国に関する情報を交換し、共同で確認するとしています。
マーク・フィールド閣外大臣との会見でト・ラム大臣は「ベトナム公安省はイギリス外務省をはじめ、関係各機関からの支援を受け続けたい。また、教育訓練、科学技術などイギリスの得意分野で協力を強化していく意向にある」と強調しました。
