24日、ハノイで、公安省は、今年1月の活動を総括し、伝統的正月テトにおける安全保障や、社会秩序の確保に関する会議を行いました。



会議で発言にたったクアン大臣

席上、チャン・ダイ・クアン公安大臣は、「テトの次期に、安全保障と社会秩序の状況が複雑に推移する」とし、公安部門や、警察部隊に対し、「具体的な計画を立案するほか、関連各機関と協力し、犯罪防止対策や、敵対勢力の破壊活動防止対策を強化する必要がある」と求めました。

また、「公安省が各地方と連携して、法律の宣伝・教育作業を進めるとともに、外国人や、テトを母国で迎えるために一時帰国する国外在留ベトナム人を含め、全国民の安全を保護するために尽力するよう」訴えました。