また、財政省の報告によりますと、GDP国内総生産に対する公共債務残高比率は2021年の43.1%から2024年初めには37%と減少しました。その一方で、国会はGDPに対する公的債務残高の上限を 60%に設定しているということです。

フォック財政大臣

ホー・ドゥク・フォック財政大臣は次のように語っています。

(テープ)

「必要なインフラ整備プロジェクト、および将来的な発展事業につなぐインフラ整備プロジェクトに奉仕するための公的債務を活用する余地が大きいです。しかし、それらのプロジェクトは効率を最大限に発揮するとともに、経済開発への最大の貢献をしなければなりません。そこで、債務を返済できる場合にのみ、および、最も効果的なプロジェクトの実施のためにのみ借入する方針です」