写真:M.P
25日午前、国家会計検査機関とUSAID=アメリカ国際開発庁の協力により、「公共財政の管理での国家会計検査の価値と利益」に関するシンポジウムが開催されました。
シンポジウムには各省庁、団体、国際組織、会計検査会社の代表およそ150人が参加し、ベトナムの公共財政とその管理に関する基本的な問題や公共財政管理での国家会計検査の役割と価値などについて協議しました。また、公共財政管理の効果向上や国家会計検査の役割の公共などについても討議が行われました。
シンポジウムで国家会計検査機関のダオ・スアン・ティエン副長官は「国家予算の立案に際し、透明性と効果を高めるために国家会計検査機関は国家会計検査法案の作成を進めている」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ) Xuan Tien
「シンポジウムの結果は国家会計検査が2020年までの活動方向を確定するため、重要な基礎となります。具体的には国家会計検査機関を公共財政と財産の使用、管理を検査、監視する有効な手段にした上で、公共財政検査機関へと発展させ、工業化現代化事業の要求に応えると同時に国際基準を満たすという目標が設定されました。」
