計画投資省の代表 |
セミナーでの報告によりますと、計画投資省は、国内外の企業の需要に応えるために、工業団地の多様化や管理能力の向上を始め、工業団地の発展を目指す複数対策を提案しました。同時に、工業団地に投資プロジェクトを誘致する際、近代的な技術を持つプロジェクトや、その地方の潜在力に見合ったプロジェクトのほか、資源と労働力の効果的な利用、高付加価値、世界のサプライチェーンへの参加、第4次産業革命に対応、などのプロジェクトを優先するとしています。計画投資省外国投資局のグエン・アイン・トゥアン副局長は次のように語りました。
(テープ)
「計画投資省はインフラ整備を早期完成させるために、政府に公共投資の実行加速を提案しています。現在はよいタイミングです。インフラ整備が早ければ早いほど、新しいブームが早めに起き、その波及効果もより大きくなるでしょう」

