ダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席 |
26日夜、中部クアンチ省では、灯篭流しの儀式や、大規模な音楽会が行われ、ダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席らが参列しました。これは、1972年夏に、クアンチ古城を守るために犠牲となった数千人の軍兵士の恩を思う活動です。
同日、国家の特別史跡であるドンロックの三叉路で、「傷病軍人・戦没者の日」73周年とドンロック勝利52周年を記念する文芸公演が行われました。席上、発言にたったチュオン・ホア・ビン副首相は、「今後も、党と政府は国の功労者の支援を強化していく」と明らかにしました。
式典の様子=kinhtedothi.vn |
26日夜、ハノイ郊外のニョン地区にある戦没者の共同墓地でも、同市党委員会と青年同盟委員会の共催により、「傷病軍人・戦没者の日」を記念する式典が行われました。この機に、ハノイ党委員会のブオン・ディン・フエ委員長は、市内に住む功労者にプレゼントを贈りました。
同日午後、北部港湾都市ハイフォン市で、VOV=ベトナムの声放送局のホーチミン共産青年同盟委員会は海軍旅団131号と連携して、国の領海を保護するために犠牲となった人々の恩に報いるプログラムを行いました。この機に、VOVの青年団や、国外在留ベトナム人担当委員会、ベトナム・韓国企業協会は共同で、戦没者の遺族や、傷病兵、困難な状況にある兵士の親族にプレゼントを贈りました。
席上、VOVのブ・ハイ・クアン副総裁は次のように語りました。
(テープ)
「VOVの若者を含め今日の若い世代は戦後に生まれましたが、先輩方の人生や、書物などを通じて、先人たちの多大な功労と犠牲を深く理解し、その恩を忘れません。皆さんが国の発展事業や、功労者の生活改善に貢献していくよう期待しています。」


